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Last update 2008.1.9
PCDev2MIDI は PC に接続しているキーボード、マウス、ジョイスティックを、MIDI 入力機器の代わりに使用するために使うソフトウェアです。
このソフトは様々にカスタマイズ可能なエレクトーンです。
キーボードで音を鳴らすことができ、また、1キーで和音を出すようにしたりすることもできます。また、MIDI ファイルが再生できる環境ならシーケンスソフトなどが無くても MIDI キーボードからの入力を PC を音源として再生することができるようになります。
このようにして、キーボードを MIDI キーボードの代わりとして使うことができるようになります。
PC の周辺機器を MIDI コントローラとして使うことができるようになるソフトです。
いちいちウィンドウをアクティブにしなくとも、1キーでキーボードやマウス等の入力を MIDI-Out に出力できるようになっています。 Velocity 等はリアルタイムに GUI 上のスライダや周辺機器のジョイスティック、キーボード、マウス等の入力機器で設定することができます。
PC の周辺機器のインターフェイス(ボタン、ジョイスティックの軸等)の各動作についてコマンドを割り当てることができるソフトウェアです。
コマンドには MIDI 制御の部分(トーンのON/OFF等)と PCDev2MIDI を制御するものがあります。.p2m ファイルは PCDev2MIDI の設定ファイルの一種ですが、読み込み時に自動的に実行される部分があり、これらは PCDev2MIDI 上で編集したり、テキストエディタで編集することによってさらに細かいコントロールが可能になっています。
コマンドは各デバイスのボタンの ON/OFF や軸デバイスの動きで発行が可能になっていて、軸デバイスについてはその位置によって得た値を MIDI コントロールのピッチベンドや設定するベロシティに割り振ることができるようになっています。MIDI コントローラも入力のデバイスとして割り当てることが可能になっていますので、MIDI コントローラのキーの再配置を行ったり、一つの MIDI コントローラのキーをシフトキーとして使用してシンプルな MIDI コントローラに複雑な機能を盛り込むことができるようになっています。
また、フィルタという概念があります。ボタンや軸によって発行されたコマンドは、そのボタンや軸のフィルタがまず適用され、その後、そのボタンや軸を持つデバイスのフィルタが適用されてから、MIDI-Out Port に出力されます。
コマンドは割り当てられた MIDI-Out Port だけでなく、他の MIDI-Out Port のパラメータも操作することができ、一つの MIDI コントローラやキーボード、マウスなどを親コントローラとして他の MIDI コントローラのレイアウトを変更したり、チャンネル、音色などを変更することができます。
圧縮ファイルに添付されているマニュアルと同じ物です。
PCDev2MIDI はシェアウェアです。未登録による制限は2つあります。
これらの制限を解除するには Pass Code を購入してください。Pass Code を購入するには以下の方法があります。
ID と Pass が送られてきたら、PCDev2MIDI の Licenseタブで制限を解除できます。具体的にはマニュアルの Lisenceタブ のページか Web 上のこちらをご覧ください。
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